初めての方へ

スペインの国際少年サッカー大会「DONOSTI CUP」に出場した子どもたち
スペイン・サンセバスチャンで開催された国際少年サッカー大会「DONOSTI CUP」

今のチームのままで、本当に大丈夫かな?

「強豪チームへ移籍したほうがいいのか。」

「毎日練習させたほうがいいのか。」

もし、そう思って焦っているなら、このページを3分だけ読んでください。

うちの息子たちは、日本の地域リーグの最下位チームから、スペインの世界大会へ進み、兄弟で得点を記録しました。

毎日、練習漬けだったわけではありません。

誰もが憧れるような強豪チームでもありませんでした。

では、何が違ったのでしょうか。

DONOSTI CUPの開会式会場となったレアル・ソシエダのスタジアム
家庭で続けてきた小さな積み重ねの先に、この景色がありました。

最下位リーグだったからこそ、家庭で何ができるかを考え、小さな積み重ねを続けてきました。

DONOSTI CUPの会場で海外の少年サッカー選手と交流する日本の子どもたち
国も言葉も違う子どもたちと、サッカーを通じて一緒に笑うことができました。

このブログは、子どもを強豪チームへ入れるための方法を紹介するブログではありません。

どんな環境でも、自分で考え、自分で成長していける子を育てるために、家庭で実際に取り組んできたことを一つひとつまとめたブログです。

最初に読んでほしい記事5選

「強豪チームに入れば上手くなる」は本当?少年サッカーの「環境選び」で大切なこと 
子どもがサッカーをしていると、親として一度は考えること。「やっぱり強いチームに入れた方が伸びるのかな?」この悩み、意外と多いと思います。大会で勝っているチーム。上のカテゴリーにいるチーム。上手な子がたくさんいるチーム。名前を聞いたことがある…
「毎日練習しないと差がつく」の誤解。オーバーワークから子どもを守る「余白」の作り方
子どもがサッカーを好きになればなるほど、親としては応援したくなります。せっかくなら上手くなってほしいし、試合にも出てほしいと思うのも自然です。でも、うちは小学生年代のサッカーで、毎日練習を詰め込むことはしませんでした。基本的には、チーム練習…
少年サッカー|ゴールやアシストがない日に子どもと話してほしいプレー
練習や試合のあと、子どもと何を話せばいいの?ゴールを決めた日なら、「ナイスシュートだったね!」でいいかもしれません。でも、毎回そんな試合ばかりではありません・・・あまりボールに触れなかった日。目立ったプレーがなかった日。負けて帰る日。そんな…
『広がれ』はNG?息子が小1でお団子サッカーを卒業した、教えすぎない親の言葉選び 
少年サッカーを見ていると、よく聞く言葉があります。「スペースを見ろ」「空いているところに動け」「広がれ」「ポジションを取れ」サッカーを知っている人からすると、どれも当たり前の言葉なのかもしれません。でも、子どもにとっては意外と難しい言葉だと…
少年サッカーで親はコーチにならなくていい|息子の「コーチはこう言ってたよ」で気づいたこと
良かれと思って教えたことが、逆に息子を迷わせていたことがありました。あるとき、プレーについて僕が話していると、「でも、コーチはこう言ってたよ」と息子に言われたんです。「ん?」と思いました。よく聞いてみると、僕とコーチが言っていることは、ほと…

カテゴリーから探す

気になるテーマから記事を探してみてください。