2026-07

試合・大会・成長記録

強豪チームよりも大切だったもの。県大会出場を支えた「一生モノの仲間」 

少年サッカーで子どもの成長を支えるのは、強い環境だけではありません。息子たちのチームには「大丈夫」「次いこう」と声をかけ合える仲間がいました。長く一緒にプレーし、県大会まで進んだ経験から、仲間の存在の大きさを振り返ります。
親子で育てる考える力

少年サッカーの判断力は日常で育つ|「自分で考える選手」になる親の関わり方 

少年サッカーで判断力のある子に育てるには、サッカーだけを教えればいいのでしょうか。わが家では普段の生活でも、自分で考え、選び、決める経験を大切にしてきました。日常の関わりがサッカーの判断につながったと感じた経験を紹介します。
親子で育てる考える力

少年サッカーで「とりあえず近く」は卒業。味方の次のプレーを助ける「賢いポジショニング」の育て方 

少年サッカーで味方の近くに寄るだけでは、次のプレーを助けられないことがあります。パスを受けたあと何ができるかまで考え、味方がプレーしやすい場所へ動く。息子たちに伝えてきた「賢いポジショニング」の考え方を紹介します。
親の関わり方・声かけ・見守り

「今日は何もできてなかった…」と感じた試合後に|サッカーに詳しくない親でも見つけられる良いプレー7選 

「今日は何もできていなかった」と感じる試合でも、子どもの成長はゴールやアシスト以外に表れます。顔を上げる、広い方へ運ぶ、守備に戻るなど、サッカーに詳しくない親でも見つけやすい良いプレーを7つ紹介します。
チーム選び・スクール選び

体験練習は「子どもを試す場」ではない|入団前に親が確認したい5つの環境チェックポイント 

少年サッカーの体験練習では、子どもの上手さを試すより、入団後の環境を見ることが大切です。子どもの表情、ミスへのコーチの反応、仲間や保護者の雰囲気など、わが家が入団前に確認したいと思う5つのポイントを紹介します。
試合・大会・成長記録

【動画あり】県大会を決めた決勝ゴールより心に残っていること|試合終了の瞬間、息子が真っ先に向かった場所

県大会出場を決めた試合で、息子は終盤に決勝ゴールを決めました。でも僕の心に一番残ったのはゴールではありません。試合終了の瞬間、息子が真っ先に向かった場所に、仲間と戦ってきた時間が表れていました。動画とともに振り返ります。
好きなまま育つ練習量・続け方

「もっと上手くなってほしい」が逆効果に・・・|子どものサッカーのために親が手放すべきこと 

子どもにもっと上手くなってほしい。そんな親の気持ちが大きくなりすぎると、試合時間や評価、ミスばかりが気になることもあります。わが家でも親が熱くなりすぎた経験から、子どものサッカーのために手放したことを紹介します。
親子で育てる考える力

「パスは味方へのプレゼント」サッカーで味方が喜ぶパスと、無理に出さない判断力の育て方 

少年サッカーで良いパスとは、ただ味方にボールを渡すことではありません。わが家では「パスは味方へのプレゼント」と伝え、受けた味方が次にプレーしやすい場所や、無理に出さない判断を考えさせてきました。その考え方を紹介します。
親の関わり方・声かけ・見守り

「子どものポジションがコロコロ変わる」のはなぜ?親が知っておくべき、複数ポジションを経験する本当のメリット 

「ポジションが固定されないのは評価が低いから?」と不安な親御さんへ。実は複数ポジションの経験こそが、子どもの視界を広げ、判断力を劇的に向上させるチャンスです。ゴールキーパー以外をすべて経験した息子たちの実体験から、ポジション変更に親が焦る必要がない理由を解説します。
チーム選び・スクール選び

少年サッカーに「勝利」以上の価値を見出すために。結果だけでは測れない「成長の証」とは 

少年サッカーでは勝敗や順位が気になります。でも、結果だけでは見えない成長もあります。勝利最優先ではないチームで息子たちを見てきた経験から、試合結果以外に親が見ておきたい子どもの変化や成長について紹介します。