運営者情報

はじめまして、Motoです。

少年サッカー親の関わり方ノート」をご覧いただき、ありがとうございます。

このブログを書いているMotoです。

私はサッカー指導者でも元プロ選手でもありません。

2人の息子が保育園のころからサッカーを始め、親としてチーム選びやスクール選び、送迎、試合観戦、遠征、海外大会などを経験してきた、ごく普通の父親です。

だからこそ、このブログでは「指導者目線」ではなく、「親目線」で役立つ情報を発信しています。


このブログを始めた理由

少年サッカーでは、子ども以上に親が悩む場面がたくさんあります。

  • このチームでいいのかな?
  • スクールには通った方がいいのかな?
  • 試合後は何を話せばいいんだろう?
  • つい言い過ぎてしまう…
  • 家でどこまで教えればいいんだろう?

私自身も、同じように悩みながら子どもたちと向き合ってきました。

その中で強く感じたのは、

「親はコーチになる必要はない」

ということです。

親にしかできない関わり方があります。

その積み重ねが、子どもの「考える力」や「サッカーを好きでい続ける気持ち」を育てるのだと実感してきました。


わが家の少年サッカー

我が家には、保育園のころからサッカーを続けてきた息子が2人います。

地域のチームやスクールでプレーしながら、さまざまな経験を積んできました。

その中で、

  • 愛知県大会に2年連続出場
  • スペインで開催された世界大会「ドノスティカップ」でハットトリック
  • 上の学年のリーグ戦や公式戦への出場
  • ジュニアユース年代での成長

など、多くの経験をすることができました。

もちろん、順風満帆だったわけではありません。

試合に出られない時期や、思うようにプレーできず悔しい思いをしたことも何度もあります。

だからこそ、このブログでは成功体験だけではなく、失敗や悩みも含めて、実際に経験したことを大切にしています。


家庭教師として学んだこと

私は21年間、家庭教師として多くの子どもたちと関わってきました。

その中で強く感じたのは、

「教え込むこと」と「成長すること」は違う。

ということです。

勉強でもスポーツでも、子どもは自分で考え、自分で気づき、自分で行動できるようになったときに、本当の意味で成長していきます。

この考え方は、少年サッカーでもまったく同じでした。

だから私は、サッカーの技術を教えることよりも、

「子どもが自分で考えられる環境をどう作るか」

を大切にしてきました。


このブログで伝えたいこと

このブログでは、

  • チーム選び・スクール選び
  • 親の声かけ
  • 試合後の関わり方
  • 子どもの考える力の育て方
  • サッカーを好きなまま続けるための工夫
  • 実際に使ってよかった道具やサービス

などを、すべて実体験をもとに紹介しています。

「これが正解です」と押し付けるつもりはありません。

それぞれの家庭に合った関わり方を見つけるヒントとして、このブログがお役に立てればうれしいです。


お問い合わせ

ご質問やご感想などがございましたら、お問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。


最後に

子どもは、親が思っている以上に、自分で成長する力を持っています。

親が少し関わり方を変えるだけで、子どもの表情やプレーが変わる瞬間を、私は何度も見てきました。

このブログが、同じように少年サッカーを頑張る子どもと、その成長を支える保護者の皆さまのお役に立てれば幸いです。