2026-10

試合・大会・成長記録

少年サッカー|8人制で目立たなくても大丈夫?11人制で息子たちの持ち味が生きた理由 

8人制で目立たなくても、その子の先の価値はまだ分かりません。身体能力が突出していなかった息子たちも、11人制になってスペースの見つけ方やポジショニング、判断の速さが生きるようになりました。小学生の8人制だけでは見えにくかった持ち味を、実体験をもとに紹介します。
好きなまま育つ練習量・続け方

少年サッカーの自主練は必要?家では『練習』より遊びを大切にした理由 

「家でも自主練させた方がいいの?」と悩む親御さんへ。最下位リーグからスペインの世界大会で得点するまでに成長した息子たち。家で大切にしたのは、厳しい練習メニューではなく、親子で笑いながらボールを触る「遊び」の時間でした。子どもがサッカーをもっと好きになる家庭での関わり方を紹介します。
親子で育てる考える力

少年サッカーで上手い子は何が違う?ドリブルだけじゃない「見る・考える・選ぶ」ちから

ドリブルや足技だけが、サッカーの上手さではありません。ボールを持っていない時に周りを見て、考えて、自分でプレーを選ぶ。息子たちに小さい頃から声をかけてきた実体験をもとに、「見る・考える・選ぶ」ちからと、親が試合で見てあげたいポイントを紹介します。
親の関わり方・声かけ・見守り

試合中の指示を断捨離|親が黙ったら子どもの判断力がグンと伸びた話

あることを発見してから、試合の捉え方そのものが変わりました。子どもたちにとって、試合ってなんだろう?その位置づけに気付いたとき、「ああ、そうだよな~って」^^「広がれ!」「早く出して!」「そこ、空いてるよ!」子どもの試合を見ていると、つい言...